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アスタリフト~異業界技術で浸透しないを解決

「アスタリフトってFUJIFILMなのに化粧品なんて作れるの?」

アスタリフトは写真フィルムの富士フィルムが展開する化粧品ブランドです。

他業種展開する企業はいろいろありますが、工業製品から化粧品製品への展開はかなり珍しいパターンです。

だいたいは製薬会社が化粧品も、というパターンですが、アスタリフトは全く関係のない遠い業界からの進出です。

しかし、この異業界からの進出こそが今までになかった化粧水の浸透感を大きく変える結果となりました。

また、肌バリア機能を壊してしまう一般的なプレ導入化粧水と違い、デメリットのない「先行」美容液がラインナップされているのも魅力です。

アスタリフトがプレ導入化粧水不要な理由

写真フィルムと肌の構造が似ているから技術転用が可能

アスタリフトが化粧品業界に進出できた理由は、何も化粧品業界が儲かるとかそういうわけだけではありません。

富士フィルムと言えば写真フィルムで世界を席巻した大企業です。そのフィルム品質は色あせずその当時の状態を長年維持します。

他のフィルム会社が太刀打ちできなかった品質を支えたフィルム製造技術。実は、フィルムと肌構造はかなり似ていたという点が化粧品業界への進出を後押ししました。

成分を薄い被膜に浸透させ残す技術がすごい

写真フィルムは1枚のプラスチックフィルムのように感じますが、実は何層にも分かれていて、角層にそれぞれ適した薬剤成分が浸透しています。

これにより、写真の色の発色や紫外線に対する対劣化性、色持ちなどを向上させています。

肌は角層、顆粒層、有棘層、基底層、真皮層と何層にも分かれています。

人の肌もそれぞれの層に役割がありますが、狙った場所に成分を届けて安定させるにはバリア機能に阻まれたり、肌の代謝機能により追い出されたりと安定しません。

アスタリフトはフィルム製造技術で培った成分の安定技術を化粧品に転用。成分を独自にナノ化することで、狙った場所に成分を届けてしっかり留める技術を確立させました。

アスタリフトの他ブランドにはないメリット

アスタキサンチンで強力保護

アスタリフトだけではありませんが、アスタキサンチンやリコピンを安定配合しているブランドはかなり少数です。

もともとこれら成分は化粧品に配合しづらい性質がありますが、フィルム製造技術のナノ化技術でこれを実現。

酸化しにくい成分としてはビタミンCの100倍以上とされる成分なので、化粧品に含める成分としては最高のものとなります。

肌表層に残らずサラッと感が強いのに潤い感が強い

アスタリフトの高いナノ化技術は使い心地も独特なものにしています。

浸透感という意味では飛び抜けた使い心地で、エタノールで浸透感を演出したものとは全く違う、本当に消え入る感覚です。

そのため肌表層に何も残っていない素肌の質感が残ります。それでいて、肌が柔らかくなったような、内側からの質感変化を感じます。

あまりにサラッと仕上がるので、これまで化粧水が浸透しないと感じて重ね塗り、パックをしていた人は慣れずに不安を感じるかもしれません。

でもこの状態こそ美肌と同じ状態。トライアルの間にこれが普通で最も安心できる肌状態だと考え方が変わっていくはずです。

導入美容液以上の結果を導きバリア機能を壊さない

アスタリフトのラインナップは、洗顔後に使用する導入美容液ジェリーアクアリスタがあります。これがアスタリフトで人気No.1アイテムです。

ジェリーアクアリスタは3種類のセラミドに3種類のコラーゲンがベース。高いナノ化技術で角層のすみずみにセラミドによる潤いベースを作ります。

セラミド不足の肌に化粧水が浸透してもすぐに蒸発します。その繰り返しにより角層が緩みバリア機能が低下、肌の保水力が落ちて乾燥を引き起こします。

しかし、セラミドを補い肌のベースを作ってあげることで、普段のスキンケアデメリットを避けることができます。また、セラミドが持つ親水性と親油性が後に届けられる化粧水やクリームなどを安定的に受け付けてくれます。

アスタリフトの成分は非常に小さなナノ化がされているので、角層に定着すればあとはおまかせ。ジェリーアクアリスタにより潤い問題を解決しつつ、後のスキンケア効果も高めることができます。

他にもセラミド化粧品は数多くあれど、これほどの浸透感を見せる製品は他にありません。またアスタキサンチン等も配合し、これ1つでスキンケアを終わらせてもいいので、価格の割にコスパはなかなか優秀です。

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