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b.glen(ビーグレン)~浸透しない悩みが消える

「b.glen(ビーグレン)って聞いたことないよ?」

100人の女性に聞いたら数人知っていたらいいほうかな?というくらいの認知度です。

ですが、リピート率が非常に高く、実はロングセラーブランドなんです。

このブランドは開発者がドラッグデリバリーシステムの賢威であるアメリカの薬学博士です。今も研究の最前線です。

ベースが医学界なので化粧品のように宣伝で売るという発想がなく、技術で売って、使ってもらって納得してもらうというスタイル。商売っ気があまりないため認知度はそれほどにとどまっています。

b.glen(ビーグレン)がプレ導入化粧水不要な理由

リポソームを独自改良したQuSomeを全面採用

b.glenのいいところは、洗顔などリポソームが不要なものを除いて全製品にリポソーム技術による成分を配合している点です。

他のブランドの場合、一部の成分だけリポソームということが一般的。この技術の賢威が開発しただけに中途半端なことをしていません。

例えば、美白化粧品で人気のアンプルールはハイドロキノン部分だけリポソーム系技術を採用しています。その点、b.glenはハイドロキノンも何もかもリポソーム系で成分を包んでいます。

また化粧品に適した形で独自改良しており、QuSomeという特許技術がこのブランドの良さを支えています。

化粧水だけで潤いが続く

b.glenの売りであるリポソーム系のQuSomeは化粧水の浸透性にも大きく貢献しています。

化粧水に含めた保水成分をQuSome化させることで、浸透性があがりつつも持続性にも優れる結果に。多重層のQuSomeカプセルが時間をかけて保水成分を肌に放出するので、セラミド不足の肌でも長く高い水分感維持を実現してくれます。

ブランドとしては10時間以上の保水が可能としており、実際に使用すると軽い乾燥肌なら化粧水だけで何とかなってしまいます。

一瞬で消えていくような感じではなく、ある程度時間を置いてから質感が変わります。角質同士の重なりがふっくらしたような、持ち上がる感覚があります。

b.glen(ビーグレン)が他ブランドにない特徴

他では試せない成分も高い濃度で試せる

ビタミンCは誘導体でないと配合できないと書きましたが、QuSomeを使うことでナマのまま配合可能です。だからビタミンCそのままの高い濃度で使用できるメリットがあります。

時間をかけてビタミンCを放出するので肌内部での刺激を避けることができます。また外気にほとんど触れないため酸化しにくく、刺激と劣化を予防し、安定した状態でビタミンCを肌に届けることが可能になります。

またハイドロキノンといった期待値は高いけど刺激が不安という成分も扱いやすくなります。

b.glenを知ったきっかけが、美白のためにとハイドロキノン配合を探して見つけたという人は多いです。同時にアメリカでは一般的で、細菌だと資生堂がシワ改善で医薬部外品認定を受けた純粋レチノールもb.glenで以前から配合されいる製品があります。

電話勧誘がなくて全てネットで手続が済む

聞いたことがない化粧品ブランドにありがちなのが、最低何回購入しないといけない定期購入や電話勧誘。そして定期購入解約の時に電話受付しかない点です。

b.glenは知名度こそまだまだですがリピーターが非常に多いことを示しているように、いわゆる強制めいたことが一切ありません。

トライアルはありますし、定期購入の申込みと解約は全てネットのマイページから一発です。

もう何年も利用していますが一回も電話はかかってこず、メールでの問い合わせ返答も早いです。またダイレクトメールさえないのが徹底していて気持ちいいですよ。

トライアルで手軽に試せる

b.glenは、リポソーム系化粧品ではかなり珍しい、ほぼ全ての商品がトライアル可能となっています。

肌悩み別にトライアル内容が構成されていますが、基本的な構成はどのトライアルセットでも同じです。

  • 洗顔フォーム(クレイタイプ)
  • 化粧水
  • ビタミンC美容液

この3つはどのセットでも同じ。

ただニキビケアトライアルだけ、化粧水が抗炎症成分配合のタイプになっています。

  • クリーム
  • ゲル

この2つがセットによって違います。

またスペシャルアイテムとして、

の4つに関してはそれぞれ、ホワイトケア、ディープラインケア、目元の乾燥向け、ほうれい線対策の専用トライアルとなっています。

基本の3つはどれも同じなので、ゲルかクリームか。そして上記3つのスペシャルアイテムで選べばお得とも言えます。

当然どれにもリポソーム化の化粧水が試せます。おすすめはセラミド配合のアイクリーム。これは目元がフワッと仕上がって、これだけで見た目の印象が柔らかくなります。

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